ISのネタバレと最終回の結末は?六花チヨ・あらすじ・感想

DSC02029

「IS(インターセクシャル)」確率として、2000人に1人。「性」というデリケートな壁を前に、声も出せず震えている”私たち”を知ってください――。《CASE 1:ヒロミ》 戸籍の性別は空欄のまま。女として育ったけれど、”フツウ”と違う身体。「一生恋愛できない」と思っていたヒロミに、同僚から突然の告白が。身体のこと、好きな人に知られたら……!? /《CASE 2:竜馬(りょうま)》 17歳の夏、僕の身体は”女性化”しはじめた――。自分らしく生きるため、カミングアウトをするのだが……!?

六花チヨ先生の作品『IS~男でも女でもない性~』を読みました。

以下ネタバレが含まれますので
先に無料の試し読みをオススメします。

『IS~男でも女でもない性~』で検索

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

→『IS~男でも女でもない性~』を無料立ち読み

PCの方はこちら

→『IS~男でも女でもない性~』を無料立ち読み

『IS~男でも女でもない性~』のあらすじ

IS(インターセクシャル)として男でも女でもない性を持っている人間の葛藤とどう生きていくかという姿を描いた作品。

ISのヒロミは彼氏ができても自分の体のことを受け入れてもらえないのではと悩んでいました。

産婦人科で造膣手術を受け女性の体になることを決めたが、その病院では何人もの医師に研究のように代わる代わる性器を見られ器具を挿入されました。

まだまだ医療現場でも例が少なかったのです。

 

そしてそこの看護師がヒロミの半陰陽の話をおしゃべりしていたのをヒロミの彼氏の知り合いに聞かれてしまい彼にも自信がISだということを話すことになるのでした。

こんな体に産んで、幼い頃に女性化の手術も受けさせてくれなかったことで母親を憎んでいたヒロミでした母親の苦悩を知り涙し抱き合いました。

 

後で知った彼の夢は大家族を作ること。

ヒロミは自分のISとしての経験や存在を世間に広める活動に取り組むため、彼に別れを切り出します。

それでも自分の意思でセミナーをするヒロミはかっこよくて、ヒロミが恋しくてそのセミナーに彼は来ていました。

 

「ヒロミが好きなんだ 男とか女とか関係ない」

 

性別は男と女だけに分けられるものではなく、どちらでもない性も存在し様々な苦悩があり周囲の想いもある。

何が自分らしく生きるということなのかを表現してくれている漫画です。

2巻からはISの春がメインのお話となっています。

春は生まれて間もなく精巣を取らなければいけなくなってしまい戸籍上女として、心は男として育っていきます。

しかし高校からは女として通学しなければならなくなり、そこで伊吹という男の子に出会います。

徐々に彼に惹かれていく春。

自分は伊吹のことが好きだと気付き、自分は男になりたいのかわからなくなっていく。

『IS~男でも女でもない性~』の最終回のネタバレ

大人になって春は自分の店を持ち、伊吹と再会して再び告白するのでした。

伊吹も「好き・・だよ 俺も・・」と答えるのでしたが今は答えられないと付け加えます。

それは伊吹がまだ自分自身弱く、春を守れるくらい強くなりたいと思ったからでした。

そうして二人は別々の道へ進むのでした。

 

そこへレオンが現れ、なんとISの美和子と結婚するというのです。

美和子に話を聞くと2年前に外性器手術を受けたと言いました。

レオンとは高校の時から付き合っていたのですが、当時は手術を受ける勇気はなかったという美和子。

しかし自分がどう生きるべきか悩んでいた時にレオンのそばにいたいとふと思ったと言います。

 

手術後の方が女性と違うんだなっと美和子は実感してしまい、考えれば考えるほど強くなってレオンに全てを話しました。

するとレオンは泣いて「俺なんか一生ドーテイだって・・・ありがと 話してくれて」と行って美和子を抱きしめるのでした。

二人は体を重ねて美和子は体よりも心が交わっていると思えたのです。

 

幸せそうな二人を見て、けど自分はからだを変えたりできないだろうと悟った春。

そしてそんな自分が伊吹を待ち続けていいのかと思うのでした。

 

大場寧々の決断

伊吹と付き合っている寧々は、春と伊吹が一緒にいるとこを見て二人が好き合っていることを知ってしまいました。

自分がどう生きていいかわからなくもなっていたそんな時、簿記の勉強をすすめられ始めることにしました。

伊吹の家庭におじゃましてはそのあたたかさに触れ、こんな家庭を夢見ていたと感じます。

 

寧々は15歳の時母が家を出て18歳の時父親がなくなりました。

伊吹と付き合いだしたのもその頃。

伊吹もその頃春と別れてお互い一人ぼっちで誰よりも気持ちをわかってくれた存在だったのです。

 

勉強して仕事の役に立つとやりがいを感じ、自分も新しいステージへ進もうと決断した寧々。

伊吹に別れを告げ、去っていくのでした。

 

捨てられたISの子供

ケーキ教室を始めて全てがうまく回りだした頃、なんとお店の前にISの子供が捨てられていました。

ケーキ教室の旅にISの事を話しているうちに取材などで新聞にそのことを載せてもらったりしていた。

理解が広がっていると思っていた春でしたが、ただ単に違う身体のやつがここにいるって知らせただけだったんだと少し落ち込む。

けれどこの子のことを考え、親が見つかるまで春が面倒をみることにしました。

 

ネット上では批判され、取材でも面白おかしく書かれ、子供の面倒もいっぱいいっぱいになってしまった春。そんな時春の母が様子を見に来てくれました。

そこには春を産んだ時の母親と同じ思いの春がいて、「誰かに寄りかかっていいのよ」と言われ心が軽くなるのでした。

 

それからケーキ屋さんの売り場の近くにその子を置くようになり、お客様の交流も近くなりみんなの悩みを交流する場になっていました。

そして春はその捨てられた子にのぞみと名付け、性別を決める手術も受けさせないと決断するのでした。

保育士になった伊吹

伊吹は春と別れて2年、大切な人を守れるようになるため保育士になっていました。

そこではかつて自分が障害のある姉から逃げてしまったように、障害を持った妹がいる男の子がいました。

 

初めは周りの友達に受け入れられず、男の子も妹なんか消えちゃえばいいんだ!と叫ぶのでしたが、伊吹が自分の想いを伝えもう一度兄妹は転園せずに保育園にくるのでした。

そしてみんなと仲良くなっていきました。

 

伊吹は春に手紙を書きました。

「俺にとっての太陽はあなたです」

「また星野と出会えた時成長していられるように」

 

春が育てているのぞみは見た目は女の子ですが男の子のように活発になりました。

どちらの性別のことも仲良く遊んでいましたがそのうちそれぞれから入れてもらえなくなりました。

やむなく転園したのぞみを連れて行った新しい保育園には伊吹がいて、春と伊吹の二人は再会するのでした・・・

 

細かい内容はぜひご自身の目で
確かめてみてください!

『IS~男でも女でもない性~』で検索

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

→『IS~男でも女でもない性~』を読む

PCの方はこちら

→『IS~男でも女でもない性~』を読む

1巻全部無料で読むならココ!

読みたい巻を丸ごと無料で読む方法を探すとネット上にzipやドロップ、nyaaといった形式で違法にアップしているWEBサイトはたくさんありますがリスクがあります。

→漫画をzipやドロップ、nyaa等の場所からDLした際のリスク

自分の読みたい漫画があっても、違法じゃなく安全に読みたいですよね。

そんな時にオススメなのがU-NEXT<ユーネクスト> です。

U-NEXT<ユーネクスト> とは作品数10万本以上という日本最大級の動画サービスサイトでドラマ・映画・アニメなどを視聴できるなのですが、実は電子書籍もあるんです!

しかもファッション誌やビジネス誌・週刊誌などは70誌以上が無料で読み放題だから雑誌は買わなくなりました^^

31日間の無料お試しキャンペーンがありますので、好きな時に漫画を楽しむことができます。

それに登録すると600円分のポイントをもらえるのでそれを使って有料の作品も無料で読めちゃいます♪

31日間無料お試し期間中に退会をすれば、料金は一切かかりませんのでまずはU-NEXT<ユーネクスト> の無料お試しで好きな漫画を読んでみてください^^

→いますぐU-NEXTで漫画を無料で読む

すでにU-NEXTに登録済みの方はFOD(フジテレビオンデマンド)がオススメ☆

こちらも初月無料のプレミアムコースに登録すると100円分のポイントがもらえますのでお得に漫画を読めちゃいます。

感想

何度も涙しながら読みました。

なかなか出会わないISだからこそ、もしも自分が出会ったらどう接するのか想像したこともなかったです。

しかしこの漫画を読むことによってそういった人たちがどう感じているのかがリアルにわかりました。

 

自分には何かできることはないかもしれないけど、男でも女でもない性もあるということを知っているだけでも違うかな。

たくさんの人に読んで理解して欲しいと思いました。

『IS~男でも女でもない性~』で検索

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

→『IS~男でも女でもない性~』を読む

PCの方はこちら

→『IS~男でも女でもない性~』を読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です