黒街のネタバレと感想!結末とあらすじは?

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こんにちは!

小池ノクト先生の作品『黒街』を読みました。

以下ネタバレが含まれますので
先に無料の試し読みをオススメします。

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『黒街』のあらすじ

リストラされた親父の再就職先が決まった。

近所のスーパーの深夜パートだ。

毎日の食事は惣菜の残り物、パイナップル炒めは飽きるほどに食べた。

ツテならいくらでもあると言っていた父親だったが、頑張っている姿を見ると責められない。

毎日毎日もう2か月は休みなしに働いているだろう。

帰ってきても寝るだけだし、これがブラックっていうやつなんだろうか?

そんな時父親から電話があり忘れ物を届けてほしいということだった。

めんどくさいし、父親の職場なんて見たくもないが、仕方なく届けてやることにした。

AM2:45、忘れ物を届けにスーパーに来たが、誰もいない。

店員も客も誰もいない、これは営業している意味があるのだろうか?

そんな時店員のおばさんが声をかけてくれて、父親の居場所を教えてくれた。

調理室に案内されたのだがそこでおばさんの態度が豹変する。

もう3時だ、時間がない、間に合わなかったら大変なことになる。

その時父親の声でタイムセールと聞こえてきた。

声のする方を見ると父親が化け物相手に惣菜を撒いていた。

おかしな町で暮らす父と息子、そして出会ったマスク女子の少し緩めのサバイバルホラーが幕を開けた。

『黒街』のネタバレと感想

ジャンルで言えばサバイバルホラー、しかし中身はシュールブラックコメディという作品でした。

まずこの作品は舞台設定で言えばホラーで間違いなく、それこそ王道と言えるような設定です。

突如出てくるゾンビ、わいてくる化け物、捕らわれた父親とホラー要素満載なのに笑ってしまうのです。

何よりありえないくらい恐ろしい街なのにそこにはいつもと変わらない日常があります。

感動とかじゃなく、仕事をしなきゃ生きてけない、隣人がおかしい、終わらない公共工事と当たり前のことです。

そこに化け物要素がプラスされた出来たのがこの作品なのです。

誤解を承知であえて言うなら最先端の日常系作品ですね。

命の危険はあるけど、化け物を日常に組み込んだ作品で、それはマスク女子小早川が登場してから加速していきます。

邪神を召喚して街を救おうという心がけは良いのですが、成功しません。

そして主人公の黒町親子はなぜかこの街に存在するありとあらゆる化け物に好かれます。

どうしようもないくらいやばい怪物達なのですが、黒町親子は化け物好感度が高いのかことごとく命の危険を回避します。

ほぼ運だけで生き残ることもありますけどね。

まあただ普通に人が死ぬ作品であることは間違いなく、友人や知り合いもばんばん死にます。

なので化け物以外はほぼ使い捨てキャラで再登場はほとんどありません。

2巻では少しホラー要素が増しているのですが、それでもシュールなシーンは健在です。

廃墟になった病院はかなりホラーテイストだったんですけど、やっぱり1巻同様ギャグ方向に行きました。

絵柄がとても怖いのでそのギャップのせいで笑ってしまう作品でもあります。

図書館での女子高生3人組はとても気持ち悪かったですけどね。

3巻ではどのような展開がなされるのか、個人的には是非小早川との恋愛を進展させてほしいです。

言葉ではこの魅力を表現しきれません。

細かい内容はぜひご自身の目で
確かめてみてください!

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まとめ

気持ちが悪くて、かなり怖い、そこから繰り出される命がけのシュールギャグ。

サバイバルホラーでありながら笑える全く新しい漫画ですので、是非一度読んでみてくださいね!

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