青春少年マガジン1978〜1983の感想とネタバレ!小林まこと

こんにちは!

先生の作品『青春少年マガジン』を読みました。

以下ネタバレが含まれますので
先に無料の試し読みをオススメします。

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『青春少年マガジン』のあらすじ

週刊少年マガジン創刊50周年を受けて編集部から小林まこと先生のもとに連載依頼がくる。
かつて週刊少年マガジンで連載していたころの思い出を漫画にしてほしいと。
小林先生は「いい思い出なんかない!」と悪態をつきながら当時の事を描きはじめた。

1978年、小林青年は上京したものの仕事が長続きせず貧困状態の上に食中毒で病の床にあった。
朦朧とした意識の中で半ば死を覚悟していた小林青年のもとに一本の電話がくる。
自分が半年前に持ち込んだ漫画が講談社新人漫画大賞に入選した!・・・と。

そこから授賞式、週刊少年マガジンへの連載開始と進むうちに同じく漫画賞を獲った小野伸二先生と大和田夏樹先生と知り合い
年齢も近い事から編集部から「新人3馬鹿トリオ」と呼ばれ本人たちも親友となっていく。

やがて3人とも週刊漫画連載を始めていきその過酷なスケジュールの中、それでも漫画を描くのが楽しくてしょうがない新人たちだった。
しかしその過酷な環境に次第に精神や体をむしばまれていき・・・

『青春少年マガジン』のネタバレと感想

漫画家の小林まこと先生の自伝的作品。
70年代後半から80年代中盤の漫画家デビューから代表作「1・2の三四郎」の連載開始から終了までの期間を描いています。
週刊マンガ連載の過酷さと親友との出会いと別れが綴られギャグ漫画ながら少ししんみりとした読後感があります。

中でも特筆すべきは80年代に週刊少年マガジンで活躍した漫画家さんが数多く出てくる事。
中心となる「3馬鹿トリオ」の他には柳沢みきお先生や川三番地先生、服部かずみ先生、しげの秀一先生・・・等々当時のマガジンを読んでいた人には
おなじみの漫画家さんだと思います。小林先生自身も作中で漫画家になってよかったことに「仲間が増えた事」と描いています。

そして週刊連載というものは想像以上にきつく過酷なもので(新人時代はアシスタントもいません)、小林先生自身も過労でぶっ倒れたり、
マンションの屋上から危うく飛び降りそうになるほど精神的に追い詰められたりするなど漫画家の暗い部分も描かれています。

追い詰められたのは小林先生ばかりでなく同じ3馬鹿だった大和田先生は人気の取れないプレッシャーから精神を病んでいき、
小野先生はメンタルが強い分仕事をたくさん取りすぎて身体を壊してしまいます。

後半での描かれる大和田先生の自殺、小野先生の病死といった親友との別れというつらい経験もありましたが
それらを含めて「若き日の思い出」として残された物はきっと大きかったのではないでしょうか?

細かい内容はぜひご自身の目で
確かめてみてください!

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まとめ

後書きの「文句は向こうで聞きます。また喧嘩をしましょう」という大和田・小野両先生へのメッセージはちょっと泣けます。

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