雪花の虎のネタバレと結末は?感想とあらすじもあり

上杉謙信

東村アキコ先生の作品『雪花の虎』のネタバレと感想を紹介しています。

以下ネタバレが含まれますので
先に無料の試し読みをオススメします。

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『雪花の虎』のあらすじ

権謀術数渦巻く戦国の世を、儀を貫いて駆け抜けた“軍神・上杉 謙信 (うえすぎ けんしん)”

越後の虎とも竜とも呼ばれた猛将・謙信は、自らを武神・毘沙門天の生まれ変わりと信じ、『毘』の一文字を旗に掲げて戦った戦国最強とも称される名将中の名称である。

上杉謙信にまつわる逸話・伝説・俗説は数多く存在するが、その俗説のひとつに謙信が実は『女性』であったのではないかとする説がある。

本作では、上杉謙信が『女性』だったというストーリー展開で、また冒頭では上杉謙信女性説の根拠を数多く上げていて、信憑性もまんざらではないのです。

そして作者はこうつづる

信じるも八卦、信じないも八卦! 日本の歴史の新事実か、はたまた出鱈目の与太話か。

まあそう目くじら立てないで。

群雄割拠の戦の世を、美しき女人・謙信が勇ましく艶やかに駆け抜けたなんてさ、夢があっていいじゃないの。

だってタイムマシンでも出来ない限りは、ホントのところは誰にも分からない。

ってことで、時は戦国―――幾多の名勝負が、華々しく繰り広げられたこの時代。

武人・毘沙門天の化身、越後の虎・上杉謙信が大暴れの百花繚乱、戦国絵巻。

いざ、この『虎』がお連れ申そう―――・・・

と、猛将・上杉謙信が女人の武人として活躍するストーリーが始まるのです。

『雪花の虎』のネタバレと感想

享禄二年(一五二九年) 越後(現在の新潟県上越市) 春日山城 長尾家。

謙信の母“お紺”は身重の体で猛暑の中、健気にお百度参りをしているのでした。

謙信の父 春日山城・城主“長尾 為景 (ながお ためかげ)”はお紺の妊娠を大変喜んでいた。

その理由というのが、『毘沙門天様の生まれ変わりの神の子じゃ。』と信じており、母・お紺が謙信を身籠った時不思議な夢をみたということからだった。

ある晩、枕元に目元の涼やかな美形の修行僧が立ち、お紺に向かって「あなた様の腹をしばしお借りできぬか?」と問い、お紺は「私には夫がございます。 夫にお伺いを立ててからでないと分かりかねます。」と答えると僧は「そうですか。 では明日の晩また参ります。 ご主人様に聞いておくようにお願いいたします。」と言ったのです。

翌日、夫の為景に話すと「なんと!それは神の化身じゃ。 よし、今夜は枕元に酒と供え物を並べてお迎えしろ!!」と上機嫌なのでした。

そして二日目の夜―――

お紺の枕元に「昨日はすまぬことをした。昨晩の僧は仮の姿・・・ 私は毘沙門天だ。 現世に現れるにあたり・・・ そなたの腹を借りてもよいか。」と再度尋ね、お紺は「はい・・・ どうぞお使いくださいませ・・・」そう答え、身籠ったのが謙信であったというのです。

謙信には五つ上の姉“綾 (あや)”のほかに一八歳年上の兄“晴景 (はるかげ)”がいた。

まぎれもなく長尾家の跡取りの嫡男であったが、体も弱く頭脳明晰というわけでもなく、戦嫌いで大将の器でないことは城内の誰もが気づいているのでした。

ゆえに父・為景はお腹の子に過度な期待を寄せていて、さらにその頃の越後の情勢は大変不安定であり内乱も絶えず、そのため長尾家にとって生まれてくる子供は男でないとならなかった。

毘沙門天の化身として戦場を駆け回る武者でないとならんかったのです。

しかし―――

享禄三年一月、生まれたお子は女の子・・・

悲しむお紺、荒れる為景だったが、生まれてきた赤子があまりにも大きく、目元もきりりと上がっていて、足の平もまるで男の子のようにぶ厚く、為景は『男』として育てることを決意し“虎千代 (とらちよ)”と幼名をつけてのでした。

そして、『男』として育てられた謙信は記録によれば、幼少時代は手の付けられない利かん坊の腕白で刀と弓矢で遊ぶのが何より好きな子供であったという。

謙信が七歳の時に春日山の麓の林泉寺に預けられ、その後五年もの間その寺で暮らした。

林泉寺を学問所として文武の道を学び、名将・謙信の素質は林泉寺での厳しい修行によって培われたと伝えられている。

虎千代11歳の時、父・為景が死去。

愛する父の死に《この城を守るのは自分だ》と覚悟を新たにするが、そんな時『女の体』に異変が起きる。

一方、隣国・甲斐の武田家では当主・信虎の暴政にしびれをきらした家臣たちは、息子・晴信に父・信虎を討つように決断を迫るのでした。

終生のライバル“武田 信玄 (たけだ しんげん)”の運命もまた大きく動き出していた。

そして、女ながらに元服した“景虎 (かげとら)”は初陣を華々しく勝利で飾り、武人として頭角を現しだす。

そんな中、やさしい兄・晴景と強く男として生きる妹・景虎の互いを想い合う二人の本心とわ裏腹に、それぞれを担ぐ者たちによって越後は大きく割れていくのです。

また、山奥の隠し湯でライバルである若かりし時の武田信玄・晴信と出会い、商人を装った美少女の景虎に惚れた晴信は景虎に口づけをしてしまうのです。

細かい内容はぜひご自身の目で
確かめてみてください!

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まとめ

歴史的に有名な 軍神・上杉謙信が女だったら!

なんとも斬新なストーリーで、また謙信が絶世の美少女というたまらない設定。

終生のライバルの武田信玄も知らずに惚れてしまうほど。

歴史上の有名武将がカッコよく男であってほしいのは言うまでもないが、『もしも女だったなら』ちょっと変わった視点で歴史を楽しめる作品です。

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