良い祖母と孫の話のネタバレと感想!最終回の結末とあらすじもアリ!

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加藤片先生の作品『良い祖母と孫の話』のネタバレと1巻丸ごと無料で読む方法を紹介しています。

以下ネタバレが含まれますので
先に無料の試し読みをオススメします。

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『良い祖母と孫の話』のあらすじ

物語は主人公のしょう子が高校1年生の5月ごろから始まります。

高校の運動会を控えていた時期で、1か月前からしょう子と同居をはじめたおばあちゃんは「おばあちゃんも運動会見に行こうかな」としょう子に言いましたが、しょう子には「高校の運動会は家族来ないんだよ」と言われ、寂しそうにしていました。

そんなおばあちゃんは、毎朝しょう子のためにお弁当を作ってくれていました。

しょう子はいつもそのお弁当をお昼に食べている…と思いきや、なんとしょう子はいつもそのお弁当を学校のトイレに捨てているのでした。

そしてしょう子は何事もなかったように菓子パンなどを買い、友人と昼食を共にしていました。

家に帰るとおばあちゃんにお弁当が美味しかったかを尋ねられるのですが、しょう子はいつも「美味しかったよ」と嘘をついていました。

今までもこれからもそんな様子が続いていくのかと思いきや、ここで思いもよらぬことが起こってしまうのでした…。

『良い祖母と孫の話』のネタバレと感想

6月。

いつものようにお弁当を持って学校に行ったしょう子でしたが、お昼にお弁当をトイレに捨てようとしたときに箸が入っていないことに気が付きます。

「ま、いいか。」と気にせずお弁当を捨てたしょう子でしたが、そのころ家ではおばあちゃんが箸を入れ忘れたことに気が付き、しょう子が通う高校まで届けてくれたのです。

高校に来たおばあちゃんに声をかけたのはある男性教師でした、

その男性教師は家庭科教師で、いつも菓子パンばかり食べていたしょう子たちを気にしている、あんな食生活でよく体がもつものだ、と思っていることをおばあちゃんに話しました。

おばあちゃんはそこでしょう子がお弁当を食べずに菓子パンを食べていたことに初めて気が付くのです。

お弁当を捨てているシーンも衝撃的でしたが、ここでしょう子が菓子パンを食べていることに気づいたおばあちゃんの気持ちを考えると涙が止まらなくなってしまいました。

自分が作ったお弁当を毎日トイレに捨てられていた…これはおばあちゃんの心にとても深い、消えない傷を作ったことでしょう。

その後、おばあちゃんは認知症を発症してしまいます。

ここまで読んで気になるのが「なぜしょう子はお弁当を捨てていたのか」ですが、しょう子はおばあちゃんからの暑苦しく重い愛情から逃げるためにとった行動だと思います。

ですが、しょう子はしょう子で罪悪感からは逃げられません。

しょう子の中ではぐるぐるぐるぐると色んな気持ちがぐちゃぐちゃになっていました。

ですが、物語のラストでは今まで読んでいた中での予想をいい意味で裏切ってくれた、さわやかで優しい気持ちになれるものでした。

細かい内容はぜひご自身の目で

確かめてみてください!

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まとめ

2人の関係がどうなってしまうのかとても不安でしたが、最後は幸せな終わり方でよかったです。

ぜひ一度読んでみてください!

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