私は真夜中のネタバレと感想!結末やあらすじは?

ダウンロード

糸井のぞ先生の作品『私は真夜中』のネタバレと感想を紹介しています。

以下ネタバレが含まれますので
先に無料の試し読みをオススメします。

『私は真夜中』で検索

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

→『私は真夜中』を無料立ち読み

PCの方はこちら

→『私は真夜中』を無料立ち読み

『私は真夜中』のあらすじ

31歳にしてバツイチ子持ちの夜野とばりは、図書館で働く司書。

一人の暮らしに気楽さを感じつつ、家族関係を続けられず、夫にも子供にも選ばれなかったことを思い出しては、時折ちくりと罪悪感に苛まれる日々。

平日昼の図書館で居場所がない人ややることがない人を観察していた暇をもてあますとばりの前に現れたのは、19歳だという青年、池端太一。

図書館で本を探していた彼に目的の本はどんなものかと問答をしてから、後日、本が役に立ったととばりにお礼を言いに来た。

「図書館て面白いんですね」と言って、本を見て泣いたり笑ったりとくるくると動く表情をする、明るく溌剌な彼を苦手だと思いながら、とばりさんと呼ばれると毒気が抜けていく。

しかしとばりは、そんな明るい彼の目の下にはいつも隈があることにも気づいていた。ある日とばりは太一に、突然「一緒に寝てくれませんか」と言われてしまう。

うまくいかなかった大人たちの恋の行方とは?

『私は真夜中』のネタバレと感想

主人公のとばりと太一の年の差ラブストーリーです。

とばりは、はじめて読んだとき、色のない透明な感じがしました。結婚したけれども、別れてくれと言われてしまって、そのときのことはちらちらと頭に浮かんでとばり自身を責めているけれど、あまり強い後悔がないようにも見えました。

薄情というわけではなく、ぽやっとしている感じで、流れのまま流されているような印象でした。けれど、太一の出現によって、とばりはだんだんと振り回されていきます。

そうするととばりは表情豊かな部分が出てきて、すごくきれいな色がついたようになっていきます。

最初のころに硬い印象があるのは、職業的な部分もありますが、元夫と子供との関係だと思います。

子供はともかくとして、別れを切り出された元夫である日暮久志との関係が険悪でないことが、よりいっそうとばりを硬くしているような気がします。

とばりと元夫の日暮は中学の同級生ということでよき理解者ではあるのかなあ、というのはわかりましたが、結婚手理解しているだけじゃなあ、という感じがしました。

太一も太一で、明るい割には不眠症で、とばりがそばにいるときだけ寝れるのですが、太一は戸張さんが好きなんだなあ、という感じがすごくします。二人とも不器用ですが、付き合うにしても年の差だったりと悩むことが多く、どうするんだ、とつい先が気になるお話となっています。

不器用な甘酸っぱい恋が好きな方にはお勧めです。

細かい内容はぜひご自身の目で
確かめてみてください!

『私は真夜中』で検索

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

→『私は真夜中』を読む

PCの方はこちら

→『私は真夜中』を読む

1巻全部無料で読むならココ!

読みたい巻を丸ごと無料で読む方法を探すとネット上にzipやドロップ、nyaaといった形式で違法にアップしているWEBサイトはたくさんありますがリスクがあります。

→漫画をzipやドロップ、nyaa等の場所からDLした際のリスク

自分の読みたい漫画があっても、違法じゃなく安全に読みたいですよね。

そんな時にオススメなのがU-NEXT<ユーネクスト> です。

U-NEXT<ユーネクスト> とは作品数10万本以上という日本最大級の動画サービスサイトでドラマ・映画・アニメなどを視聴できるなのですが、実は電子書籍もあるんです!

しかもファッション誌やビジネス誌・週刊誌などは70誌以上が無料で読み放題だから雑誌は買わなくなりました^^

31日間の無料お試しキャンペーンがありますので、好きな時に漫画を楽しむことができます。

それに登録すると600円分のポイントをもらえるのでそれを使って有料の作品も無料で読めちゃいます♪

31日間無料お試し期間中に退会をすれば、料金は一切かかりませんのでまずはU-NEXT<ユーネクスト> の無料お試しで好きな漫画を読んでみてください^^

→いますぐU-NEXTで漫画を無料で読む

すでにU-NEXTに登録済みの方はFOD(フジテレビオンデマンド)がオススメ☆

こちらも初月無料のプレミアムコースに登録すると100円分のポイントがもらえますのでお得に漫画を読めちゃいます。

まとめ

『私は真夜中』で検索

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

→『私は真夜中』を読む

PCの方はこちら

→『私は真夜中』を読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です