死役所のネタバレと感想!5巻のあらすじもアリ!無料試し読みはこちら

こんにちは!

あずみきし先生の作品『死役所』を読みました。

以下ネタバレが含まれますので
先に無料の試し読みをオススメします。

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『死役所』のあらすじ

いじめを苦にマンションから飛び降り自殺をした鹿野太一は、気付くと知らない建物の中ににいた。

ここはどこなのか疑問に思っていると、自殺ですね?とスーツを着た男に声をかけられた。

自殺した人間は申請書を書かないといけないと言われ、その紙を見てみると自殺申請書と書かれており、名前や年齢などのプロフィールの他に自殺の方法と理由を書く欄があった。

いじめとだけ書いた太一だったが、詳しく書かないといけないと言われ、何でこんなことを書かなきゃいけないのかと太一は激高してしまう。

だが男は落ち着き払った様子で淡々と書類を書くように指示をしてくる。

その様子にイライラしながらも書類を書き進めていくと遺書の有無を書く項目があった。

そこでいじめの記録となる日記を残してきたと言った太一に、もしかすると両親が処分して世に出ないかもしれないと男が告げる。

その言葉を聞き絶望した太一はふらふらとその場を後にする。

しかし、この手続きが終わらなければ冥途の道という何もない場所に迷い込んでしまうことになる。

絶望し座り込んでいたその時、太一の前にある人物が現れて・・・。

死後の世界をテーマにした切ないながらも心温まるお役所ファンタジー。

『死役所』のネタバレと感想

死後の世界を描いた作品ですが、死後の世界が完全に役所というのは斬新でした。

今まで読んできたものだと閻魔大王が地獄や天国行きを決めていたのですが、今回は完全に役所というとても身近なものでした。

どんな漫画なんだろうと読み進めていくとやっていることは完全にお役所仕事で、その中で死んだ人の過去や死んだ後のことを描いていくというスタイルです。

例えば第1話に出てくる太一はお役所仕事のシ村の発言にいらついて食って掛かるし、シ村のせいで危うく冥途の道に迷うとこだったし、全然親切じゃない!

他の死役所の人は親切な人もいるのにシ村だけ異様に厄介な人物でした。

こんなところにリアルを求めなくてもいいのにと思ってしまった。

しかも、着ている服が皆制服かスーツなのでなおさらです。

しかし、このシ村の印象も話が進むにつれて変わっていきます。

この死役所の職員は誰でもなれるというわけではありません。職員になるにはある条件があります。

それは死刑になること。

もうこれで完璧にはまりました。

つまりシ村さんだけでなく他の方もそういう経歴の持ち主だということです。

またこの職員の話が凄く重いんです。一概に死刑になった人を責める気になれない事情をそれぞれ抱えています。

最新5巻では生活事故死課のハヤシさんの話が収録されているのですが、やりきれない。

もっと他の未来はなかったのかと切なくなってきます。

ですが、不思議と読後感は悪くなく、他の死後を扱った作品と比べても爽やかな終わりを迎える話も多いです。

細かい内容はぜひご自身の目で
確かめてみてください!

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まとめ

斬新な設定から生まれる新しい人間ドラマです。

人は皆何かを背負って生きていることを改めて考えさせてくれる良い作品でした。

人によって感じ方が全く違ってくるのがこの作品の一つの魅力だと思いますので、是非たくさんの方に読んでいただきたいです。

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