奇跡の贈りもののネタバレと感想!結末とあらすじもアリ

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こんにちは!

森尾理奈先生の作品『奇跡の贈りもの』を読みました。

以下ネタバレが含まれますので
先に無料の試し読みをオススメします。

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『奇跡の贈りもの』のあらすじ

この漫画は表紙にも書かれている通り、ラブストーリーの作品集となっていて、表題作を含め、実話をもとにして描かれた3作品が収録されています。

ここではそのうちの1作品で表題作の「奇跡の贈りもの」を紹介します。

主人公のよりえは19歳の夏、中学1年生の頃から付き合っている圭一郎との子どもを授かりました。

7年付き合っているよりえたちは夫婦のような感覚だったので、ずっと一緒にいるためにも結婚したいと思っていましたが、両親には「まだ子どものくせに」と反対をされていました。

なので、この妊娠は計画的なものだったのです。

あとは両親の承諾を得るのみ…となりましたが、そううまくはいかず、よりえの父親は怒ってしまいました。

ですが、母親がうまく言っておいてくれることになり、2人は共に生活を送ることになりました。

2人の新居は小さいアパートでしたが、2人は幸せでたまりませんでした。

ですが、おなかの赤ちゃんが6か月を迎えた頃、よりえはある異変に気付くのでした。

『奇跡の贈りもの』のネタバレと感想

よりえが気付いたある異変とは、鎖骨にあった小さなしこりのことでした。

通っている産婦人科で相談してみたところ、医師には「念のためちゃんと検査してみたほうがいいから」と、大学付属病院のガン研究センターに行くように言われました。

不安に思いながらも検査を受けたよりえは、圭一郎にもそのことを話しました。

不安に思うよりえに対し、圭一郎は「だいじょうぶだよ」と言いますが、1週間後に病院へ結果を聞きに行くと、よりえは医師から耳を疑うようなことを告げられるのです。

「悪性リンパ腫。一種の血液のガンだ」

このガンの治療法はありましたが、おなかの赤ちゃんへの影響を考えると、おなかの赤ちゃんは諦めなければいけないそうです。

ショックを受けたよりえは医師に何とかならないのかと言いましたが、医師には「よく話し合って決めてください」と言われるだけでした。

どうしても子どもを産みたいと言うよりえでしたが、圭一郎はよりえがいなくなるなんて…と思っていて、何度話し合っても2人は答えを出せずにいました。

納得できる答えを探すため、2人は何件もの病院を受診しました。

すると、出産してから化学療法に入ろうと提案してくれた病院に巡り合うことができたのでした。

ここで紹介した表題作の「奇跡の贈りもの」も感動的な物語でしたが、同時収録されている両足を切断した男性と恋に落ちた看護師の物語や、ある病気の後遺症で子どもが産めなくなった女性の物語もとても感動的な物語でした。

細かい内容はぜひご自身の目で

確かめてみてください!

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まとめ

どの物語も泣けるだけでなく、読み終わった後に心が暖かくなるような物語でした。

ぜひ一度読んでみてください!

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