ジキルとハイドと裁判員のネタバレと結末・感想は?あらすじもアリ!

こんにちは!

北原雅紀先生の作品『ジキルとハイドと裁判員』を読みました。

以下ネタバレが含まれますので
先に無料の試し読みをオススメします。

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『ジキルとハイドと裁判員』のあらすじ

2009年7月東京・霞ヶ関東京地方裁判所。

もう集まっているの?例の裁判員候補者は。

辺見直留判事補、裁判官にしては珍しく気のきく男だねえ。

 

雑用嫌がらないし。

私たちは仕事がら、知らず知らず待ちの姿勢になりがちですから。

こういう時は率先してくれるのがいると助かるよ。

 

あとは案件処理が速ければ申し分ないんだが。

君が速いおかげでなんとか赤字だけはまぬがれているんだけどね、薬師寺判事。

 

裁判員制度が導入されて、これから司法の在りようも変わっているはずです。

未来の法曹界の良心を担うのは彼のようなタイプかもしれませんよ。

 

まず、今回の裁判で扱う事件の概要を説明します。

 

皆さんの中で被告人や被害者と知り合いだとか、縁戚関係だとか、なんらかの関係があるという方がいらっしゃいましたら、先ほどお配りした「当日用質問書」に必ずご記入ください。

この「当日用質問書」と前もって返送して頂いた書類に基いて、別室で裁判長からの質問を受けていただきます。

 

そして質問手続き終了後、最終的に抽選で6名の方がこの事件の裁判員として選出されることになります。

本当にいいんでしょうか?私みたいな素人が人を裁くなんて。

 

素人だからいいんです。

裁判は専門的すぎてわかりにくい。

 

何年も時間がかかりすぎる。

法律の専門家だけでは一般常識とかけ離れてしまう。

そういった声が以前から根強くありました。

 

こうした声に応えて導入されたのが裁判員制度なんです。

皆さんは法律の知識にとらわれず自由に発言してください。

 

そして審理1日目…

『ジキルとハイドと裁判員』のネタバレと感想

審理1日目が始まります。

被告人・久保裕27歳。

被害者・本田貴子26歳を刺殺。

 

事件現場は被害者の自宅アパートから100mほどの路上。

久保は3年前まで被害者と交際、その後一方的にフラレている。

 

現場で目撃された上に凶器が自宅近くで発見、しかも凶器には被告品の指紋付き。

普通に考えたら決まりなんだけど、あの被告人無実を訴えてるわりには有罪になっても仕方がない、諦めているかのようにどうも供述が淡々としていたのでした。

 

オ前”トントン”が憑イテイナイネ?久シブリダナコノ仕事。

直留は突然何者かに語られると、息ができなくなりその場に倒れてしまうのでした。

 

その夜鏡で自分の首元を見ると、化け物の顔が映っており、化け物は自らをハイドを名乗るのでした。

 

そして翌日”トントン”を見せられることになります。

”トントン”とは人間の一生の行動の記録係であり、こことは違う世界に記録を持ち帰る存在だったのでした。

 

被告人の声を聞く契約を成立させると、トントンは現場には行ってが殺しておらず、死んだ女のそばに落ちてたナイフを拾っただけだと話すのでした。

契約の条件は寿命を貰うことであり、32日分の直留の寿命が取られてしまうのでした。

 

そして実は被害者が脅迫しており、さらに犯人は久保の婚約者だったと久保が思っていることが直留だけにはわかるのでした。

そして婚約者のお腹には自分の子供もいるため、彼女が捕まるくらいなら自分が身代わりになる方がマシであり、できることならば自分も無罪になりたかったと久保が考えていたことを直留だけは知るのでした。

 

 

真実を知った直留は適正手続に反する行為を行います。

証言心理学を逆手に取り、目撃している妹が嘘をついているのではないかと発言します。

 

有罪・無罪の判決は多数決で決められるため、9人中自分以外の4人を味方につける必要があります。

そして直留は久保は現場ではなく、事件から3日後に捕まっていることを発言することで味方を増やしていきます。

 

 

ところが直留は久保の婚約者の記録を調べると、婚約者も殺人をやっていなかったのでした。

しかし直留はあなたたちしだいで一人の人間の未来が奪われると裁判員を脅すことで、過半数以上の無罪の主張をもぎとり、最後には久保を無罪判決に導いたのでした。

 

 

その後は女児虐待ベランダ転落死事件を扱います。

ママは受け止めるといいながら実はわざと受け止めず、女児を殺害させますが、ママは泣きながら無罪を主張するのでした。

 

直留はこの事件では有罪にさせるため面接で聞いたことを全て書き留め、裁判員を味方にして事件を終わらせるのでした。

 

最後の事件では裁判員の紫門との一騎討ちのような状況となりますが、直留は紫門が被告人の関係者であることを証明させることで裁判員としては不適切な人物であることにして、菜々子の無罪を勝ち取るのでした。

 

そしてこの裁判の後、直留と菜々子はくっついてしまい、物語は終わりを迎えるのでした。

 

最後は直留の寿命が尽きて終了かな?と思っていましたが、予想と違っていて面白かったです。

裁判員制度の現実も自分には今の所縁がなかったので、どういうものなのか知ることができて良かったです。

 

細かい内容はぜひご自身の目で
確かめてみてください!

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まとめ

真実を知ることができる1人の裁判員が事件の判決を覆していくヒューマンドラマです。
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